風俗嬢の為の風俗ガイドブックとは??
身分証の作り方

【必見!】身分証明書の作り方と種類、その費用とは

こんにちは!はやさんです!

前回に引き続き、身分証関連の解説になります!

身分証明書を作りたいけど、実際作り方が分からないし一体どのくらいの費用がかかるのかも分からない。

もちろん、風俗で働く場合に有効な身分証明書はいくつかあります!中には費用が高いものや手元に届くまでの時間がかかってしまうものも。

また、それぞれには有効な期間が存在しますのでそちらも合わせて見ていきましょう。

あなたのニーズにあった身分証を見つけてもらうためにこちらでも解説していきます!

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では、参りましょう!

身分証についての復習!

前回も言いましたが風俗のお仕事を始める際、つまり面接の際に本人確認書類・本籍地(国籍)確認書類の提示が必要となります。

本人確認書類とは

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住基カード
  • 顔写真付きのマイナンバーカード

一般的な本人確認書類はこちらとなりますが、官公庁や学校(学生証)など、公的機関から発行される氏名・生年月日・住所・顔写真が付いてある書類が有効な身分証となります。

本籍地確認書類とは

  • パスポート
  • 本籍地記載の住民票
  • 戸籍抄本
  • 戸籍謄本

などが、本籍地(国籍)確認書類となります。

これは風俗営業法(風営法)で定められている事項で従業員の身元を明らかにする名簿の作成・保管の義務あるからです。名簿には氏名生年月日現住所本籍地(国籍)を記載しないといけません。

そのため、運転免許証と住民票あるいはパスポートで従業員の本人確認・本籍(国籍)を確認しなければなりません。

各種運転免許証

単に運転免許証と言っても有効な運転免許証はいくつかあります。むしろ物を問わず運転免許証であれば有効と言っても過言ではないでしょう。

その種類とは

  • 普通自動車第一種運転免許(自動車)
  • 普通自動二輪車免許(中型バイク)
  • 原動付自転車(原付)

 

分かりやすいのがこの3種類でしょう。

車の免許や中型バイクの免許を今から取りに行こうにも、免許取得までにおよそ1ヶ月以上はかかりますし、最短でも2週間と時間がかかってしまいます。

また、費用も車の免許ならおよそ28万円~30万円前後・中型バイク免許ならおよそ11万円~13万円前後と安くもないのに日数もかかってしまい効率が非常に悪いと言えます。

もちろん、これを機に免許を取ろうとお思いの方なら問題はないと思いますが、なんせ新型コロナウイルスの影響で収入減に陥って取り急ぎ仕事をしたい!なんて方にはニーズが合いません。

ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、そこで原付バイクの免許を取得することをご提案します!

原付の場合、免許取得に最短半日~1日で取得できるので手間も時間もさほどかかりませんし費用も1万円あればおつりが来ます!

取得までの行程は

  1. 持参物の用意…住民票・印鑑・証明写真(※1)・取得費用(※2)・筆記用具・(コンタクトorメガネ)
  2. 運転免許センターで受付
  3. 適正検査…視力や聴力検査
  4. 学科試験
  5. 合否の発表
  6. 講習受講
  7. 終了

 

※1 運転免許センターで無料で撮影してもらえます、写りを気にされる場合は持参

※2 内訳 必要金額
受講料 1,650円
講習料金 4,050円
交付手数料 2,100円
合計金額 7,800円

 

以上となります。金額は各都道府県によって前後しますのでご注意ください!

また、運転免許センターは住民票の住所最寄のセンターでのみ受付可能なので合わせてご注意ください!

顔写真付きマイナンバーカード

マイナンバー制度導入により住基カードの変わりとして、新しく交付されることになったマイナンバーカード。

以前一人ひとりに交付された「通知カード」などでマイナンバーが分かれば、スマホやパソコンなどのオンライン申請、郵送や証明写真機などで申請可能です!

申請方法はそれぞれ異なりますが、下記の通りになります!

・オンライン申請の場合

  1. 交付申請書類のQRコードを読み込む
  2. 申請用フォームに必要事項の記入と顔写真を添付して送信
  3. 1ヶ月後に完成の通知
  4. 役所に取りに行く

 

・郵送の場合

  1. 交付申請書に必要事項を記入して押印、顔写真を貼り付ける
  2. 返信用封筒に入れて投函
  3. 1ヶ月前後で完成の通知
  4. 役所に取りに行く

 

・証明写真機の場合

  1. 交付申請書を持参の上、対応可能な証明写真機へ向かう
  2. 交付申請書のQRコードを機械にかざす
  3. 案内に従って必要事項を記入、撮影
  4. 1ヵ月後に完成の通知
  5. 役所に取りに行く

↑これが目印!!

以上となります!

「通知カードを紛失してしまってマイナンバーが分からない!」なんて方は、役所でマイナンバーの記載された住民票を取得することができますのでご安心ください!

受け取りの際には

  • 交付通知書(ハガキ)
  • 通知カード
  • 本人確認書類…保険証+通帳または年金手帳など

 

が必要となりますので、お忘れなきよう。

なお、マイナンバーカードの発行手数料は初回に限り無料です!ただし、紛失した場合の再発行からは1,000円の手数料が発生します。

基本的にオンライン申請の方がカード完成までの時間が早いですし、スマホひとつで全て出来てしまうのでオススメです!

パスポート

パスポートさえ取ってしまえば、わざわざ住民票を取りに行かなくてもこれ一点で問題なく行けます。と言っても海外に行く予定もない場合はあまり関心もなく取ろうなんて思わないだろうからあまり分からないですよね。

申請から取得までは

  1. 必要書類の準備
  2. 各都道府県のパスポート申請窓口で申請する
  3. 申請したパスポート申請窓口受け取り

 

となります!申請から受け取りまではおよそ1週間前後となっていますので比較的早めに手に入る身分証ですね!

申請の際の必要書類とは

  • 一般旅券発給申請書
  • 戸籍謄本または戸籍抄本
  • 証明写真
  • 本人確認書類…保険証+年金手帳など

 

以上が必要書類です!パスポートの申請書はスマホやパソコンで書類をダウンロードするか、申請窓口で記入が可能です。

その際に5年間10年間の有効期限を決めます。原則20歳未満の方は5年間有効なパスポートのみの申請となります!

これによって受け取りの際に持参する料金が変わってきます、それがこちら

パスポートの種類 都道府県収入証紙 収入印紙 合計金額
5年間 2,000円 9,000円 11,000円
10年間 2,000円 14,000円 16,000円

都道府県収入証紙とは各都道府県の警察署や役場でもらえ、収入印紙は郵便局やコンビになどでもらえるどちらも切手のようなものです。

また、収入証紙ではなく現金払いをお願いする都道府県もあるので申請書を提出する際に聞いておきましょう!

住民票・戸籍謄本・戸籍抄本

  • 住民票…どこに住んでいてどこに住んでいたのかを証明するもの
  • 戸籍抄本…家族内の身分関係を公にする個人のもの
  • 戸籍謄本…家族内の身分関係を公にする世帯全員のもの

戸籍では出生地や出生日など、誰の元に生まれてきたのかなど過去未来あなたと家族の身分関係などを証明するものです。

風俗業では本籍地と現住所が必要なので、基本的には本籍地記載の住民票があれば問題ありません!

申請から発行までは役場の混雑状況にもよりますが5分もあれば取得できます!

手順はこちら

  1. 現住所の役場へ行く(市役所、区役所など)
  2. 申請書類の記入
  3. 申請(本人確認込み)
  4. 受け取り

 

基本的にはこれでおしまい。本人確認は保険証があれば可能ですので保険証の持参をお忘れなきようよろしくお願いします!

手数料も300円前後で交付してもらえますので非常に簡単に手に入ります!

ですが、役場なので月曜から金曜までの平日17時までしかやっていないので気をつけましょう。平日は難しい場合は各都道府県で土日または夜間に交付可能な場所もありますのでそこに向かいましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか??

当たり前に知ってることもあれば、なるほど。と思えるものなど何か見つけて頂ければ幸いですが、どうしても難しい場合はお問い合わせください。

全て自分に良いように還元してくれるものですが、やはり費用や手間隙を考えると今すぐは難しい…などもあるでしょう。

今すぐになんとかしたい場合は遠慮なく私にご相談ください!

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