風俗嬢の為の風俗ガイドブックとは??
風俗嬢と確定申告

【新型コロナ対策】風俗嬢がもらえる給付金とは

こんにちは!はやさんです!

新型コロナウイルスの影響も少しずつ回復の兆しを見せつつある我々の風俗業界ですが、外出自粛要請の解除後、いかがお過ごしでしょうか?

まだまだ油断が許されない状況で、新型コロナウイルス感染拡大の第2波を警戒したりと今後もこの新型コロナウイルスとの共存生活を強いられる状況が続いています。

とはいえ、全国的に第2波、第3波が到来するのは今年の冬あたり、インフルエンザが流行り始める頃だとか・・・!

半年も経たない内にまた外出自粛生活が始まるかもしれないということですから、次は乗り切れるか否か不安に思われる方もいるでしょう。

風俗嬢は自粛要請と言えど、仕事に出勤している人や出稼ぎに行っている人がほとんどでしょう。国からの支援も何もないと思われがちですから。

唯一使える支援と言えば、全国民を対象にした「特別定額給付金」くらいだと思われているでしょう。ですが、他にも風俗嬢がもらえる給付金はあるんです!

そこで、今回は風俗嬢でももらえる給付金や本格的な第2波に向けてのコロナ対策についてお話していきます!

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風俗嬢でももらえる給付金とは

そもそも給付金とは、生活が窮屈または生計維持が困難になった国民を対象に国から支援金を給付するということです。

風俗嬢がもらえる給付金とは

  • 特別定額給付金…全世帯を対象に
  • 持続化給付金…売上が減少してしまったフリーランスなどが対象
  • 住居確保給付金…収入の減った従業員またはフリーランスが対象

このような給付金は”風俗嬢なら”もらえるんです!というのも、各種給付金は風俗店従業者ならもらうことができません。ここでの風俗店従業者は在籍店のオーナーやスタッフなどのことを指します。

たくさんの議論を行なった結果、そういうこととなりました。

ですが、風俗嬢はお店から業務委託をされる代わりに売上をもらう「業務委託契約」を在籍店と結んだ個人事業主(フリーランス)となります!

そのため、上記のような給付金は風俗嬢であればもらえると言うことです!

特別定額給付金

知らない人なんていないでしょう。お馴染みの一人ひとりに国から10万円を給付してもらえる給付金です!

正直これの目的なんてどうでもいいと思いますが、この給付金の目的は

生活の維持に必要な場合を除き、不要不急の外出を自粛し一人ひとりが新型コロナウイルス拡大防止に取り組んでもらうため、家計への支援を行なう。というのが目的です。

とはいえ、緊急事態宣言も解除され、外出自粛要請や休業要請なども解除された今、通常通りとはいかずとも普通にお客さんについて仕事がある状況ですのでただのお小遣い程度にされている方の方が大半ですよね!

「まあ、どうせもらえるのであれば」くらいのスタンスでもないよりはマシなのでもらっておきましょう!

もらう際の条件、申請方法は下記の通りです!

「特別定額給付金」

・条件…2020年04月27日までに、住民基本台帳に登録されていること(住民票の住所が住民基本台帳に登録されているということ)

・申請方法…オンライン申請または郵送申請

オンライン申請…マイナンバーカード保持者がネットで必要事項を記載して申請

郵送申請…住民票の住所に各自治体から申請書が届き次第、必要事項の記載と本人確認書類と銀行口座の分かる書類(預金通帳)などのコピーを貼り付けて返送

・申請期限…各自治体の受付開始日から3ヶ月以内

持続化給付金

新型コロナウイルスによって、売上が減少してしまった事業者(個人事業主)に対して支給される給付金です。

風俗店の経営者などは支給対象外となりましたが、風俗嬢は条件を満たせば給付の対象になります!

もらう際の条件、申請方法は下記の通りです!

「持続化給付金」

・条件…1.売上が昨年の50%(半分以下)に減少している月がある

2.昨年の確定申告をしているまたは昨年分の確定申告を行なう(※注)

・給付額…最大100万円(売上減少分を上限とする)

・必要書類…1.確定申告書の控え

2.減少した月の売上が分かる証拠書類(手書きでもOK)

3.本人確認書類

4.預金通帳のコピー

・申請方法…オンライン申請

・申請期間…2020年05月01日~2021年01月15日まで

新型コロナウイルスの影響で、本来3月中旬だった申告期限が延長されています。そのため、昨年分の確定申告は可能です!

また、2020年1月~3月までに風俗嬢になった方もこの度6月から申請が可能となりました。

この持続化給付金は、あくまで売上の補てんとなるので、所得税が課せられる課税対象となります。

住居確保給付金(家賃負担)

新型コロナウイルスの影響により、収入が減ってしまい経済的に窮屈な状況の人を対象に家賃相当の支払いを自治体が直接行なってくれる給付金です。

給付金額は、各都道府県の各自治体によって異なるので一概には言えませんが、およそ4万円~5万円前後、世帯の人数によっても金額が変動します!

もらう際の条件、申請方法は下記の通りです!

「住居確保給付金」

・条件…離職や休業等により、収入が減ってしまい経済状況的に住居の喪失または喪失のおそれがある人

・給付金額…家賃相当を大家さんに各自治体から直接支払い

・申請方法…窓口にて申請

・必要書類…各自治体によって異なる

(例)1.申請書

2.収入減が分かる証拠書類

3.本人確認書類

4.預金通帳のコピー

5.賃貸契約書のコピー

・支給期間…原則3ヶ月間支給

この給付金は、各都道府県の各自治体に依存してしまう給付金ですので、ご自分の自治体はどうなのか調べて必要書類等を確認しましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

個人的には、特別定額給付金と持続化給付金は有効活用できるのではないかと思っています!とはいえ、持続化給付金を活用するには確定申告が必要です。

これを機に確定申告をしてみようと思っている方も中にはいるのではないでしょうか?

ご自分で調べながら確定申告を行なうこともできますが、同業に確定申告を行なっていない人ばかりだと思うので、その場合は無料で税理士のご紹介をさせていただけます!

もちろん、確定申告をするかしないか、持続化給付金の申請を行なうか行なわないかは皆様の自由ですので、ご参考までに!

私の方では引き続き、皆様に安心して風俗業で稼いでいってもらえるためのお店紹介や各種ご相談などを承っていきます!

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