風俗嬢の為の風俗ガイドブックとは??
コラム

【裏話!?】最終的に皆がデリヘルで働く理由

こんにちは!はやさんです!

日本全国には「およそ30万人以上」の風俗嬢が今も風俗店で働いており、業界を卒業した女の子も含めると「およそ20人に一人は風俗業の経験がある」というデータがあります。

これまではラブホテルにあるような風俗情報誌などをラブホテルに行った際に目にしたり、繁華街周辺にあるフリーペーパーを遊び半分で目を通してみたりというような、何か特定のキッカケがないと風俗業界を意識しなかったのがこれまでの人々で、女の子が風俗店を探す際も繁華街を歩くスカウトマンや風俗店舗のスタッフからの直接的なスカウトでお店を探して来たでしょう。

今ではTwitterやinstagramなどの各種SNS、Youtubeのような動画配信媒体を介してもっと広範囲に、幅広い年代に風俗業界とはどのような場所なのか、どんな風俗嬢がいるのかがリアルタイムで分かる時代です。

実際に今、当風俗ガイドブックをご覧になられているということは何か風俗関係のことを調べた際にご覧になられているはずですからね。ありがとうございます!

話が少々脱線しましたが、きっかけはどうあれ風俗業界にチャレンジされる方は最終的にデリヘルへと業種を変える方が半数以上です!

今回はなぜそうなのか、その理由を掘り下げて解説していきます!

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では、参りましょう!

なぜデリヘル嬢が増える??

日本全国には”風俗嬢”がおよそ30万人以上居るというお話をさせていただきました。

これにはセクキャバやピンサロ、性感エステ、デリヘル、ホテヘル、箱ヘル、ソープなど多種多様な業種の風俗店で働いている女の子という括りで”風俗嬢”ということになります!

では、デリヘルで働く”デリヘル嬢”は何人居ると言われているのか。

日本全国のデリヘルで働くデリヘル嬢はおよそ15万人以上、日本全国の風俗嬢の半数以上をデリヘル勤務の女の子が占めています!

なぜ半数以上もデリヘル嬢がいるのか。それには様々な理由があります。

理由は大きく分けて3つ。

  1. デリヘルの店舗数が圧倒的に多い
  2. デリヘルの営業スタイル
  3. 女の子側の許容範囲が広がった

 

ひとつずつ解説に移ります!

1.デリヘルの店舗数が圧倒的に多い

先に下記の表をご覧ください。これは『公益財団法人全国防犯協会連合会』の情報をを元に2018年の日本全国のデリヘルなどの無店舗型(派遣型)風俗店の店舗数をランキング形式にしたものです。

店舗数ランキング 都道府県 店舗数
1位 東京都 3237店
2位 大阪府 1823店
3位 福岡県 1179店
4位 北海道 1124店
5位 愛知県 1100店
6位 千葉県 721店
7位 神奈川県 622店
8位 茨城県 598店
9位 静岡県 591店
10位 兵庫・広島 469店
11位 岡山県 464店
12位 鹿児島県 436店
13位 福島県 426店
14位 群馬県 403店
15位 宮城県 402店
16位 大分県 368店
17位 熊本県 350店
18位 栃木県 329店
19位 長野県 317店
20位 岐阜県 298店

 

ちなみに、47都道府県の無店舗型の風俗店の数は2018年で20,152店舗あります!

また、2016年の店舗数は19,297店舗で2016年から2018年までで、2年間でおよそ855店舗、年間で428店舗増えています!

もちろんこの出店数には、高級店・大衆店・激安店と様々な価格帯の店舗が含まれます。

このデータからも分かるように、逆に年間で約428店舗新貴店を増やしても風俗遊びをする風俗ユーザーにも、店舗で働く風俗嬢にも需要がある業種と言えます!

2.デリヘルの営業スタイル

デリヘルではお客さんからラブホテル、自宅、ビジネスホテルのような指定された場所に女の子を派遣するお仕事です。

その移動は全て送迎車で”待機所から派遣場所”、あるいは”派遣場所から派遣場所”の移動になります。

出勤時もある程度公な場所に迎えが来るので、送迎を待っている姿を知人に見られたとしても「親の迎えを待っていたところ」や「彼氏、友達の迎えを待っていたところ」というその状況を誤魔化せる言い訳が作れる環境下にあります。

また、お店のホームページやヘブンネットに掲載する際にも”顔出し”の強要はなく、あくまで推奨しているだけです。写メ日記などで個人を特定できるような写メを上げない限りは余程のことがないと身バレするということはありません。

つまり、女の子が身バレを防止するのに必要な言い訳をを作れるだけの条件は揃っていると言えます!

3.女の子側の許容範囲が広がった

人の”慣れ”とは恐ろしいもので、今まで抵抗があったものに一度手を出してしまえば次第に慣れていき、今まで「出来ない」と言っていたものが「ここまでなら出来る」といつしか言うようになり、許容範囲が広がります。

風俗嬢も例外ではなく、実際に女の子側の許容範囲が広がりいずれかの業種からデリヘルに行かれる方を何人もお世話させていただいてきました。

過去に「フェラは出来ない」と断言してエステで働いていた女の子が数ヵ月後には「フェラくらいなら全然出来るから」と言い、デリヘルへの業種変更をするため、あるいはデリヘルに出稼ぎに行くために私にお問い合わせをいただき、今ではデリヘルで働いておられます!

実際問題、どの風俗業種でもお客さんは”禁止事項”が大好きな生き物です。

セクキャバに行けばおっぱい以外の所が触りたくなり、自分の股間も触らせたくなるし、エステに行けば手コキで済まされる所をフェラして欲しいと思うし、ヘルスに行けば本番がしたくなる、ソープへ行けばNS(生で)したくなる、あるいは中出しがしたくなる。

どんな業種でも一回の接客で99%はほぼ100%、そのお店の禁止事項を要求してきます。しつこく。強引に。

女の子は押しに弱い方が大半ですから、断り続けたとしてもどこかのタイミングで折れてしまい、その行為に慣れて感覚が麻痺していきます。

そうなればもらえるお給料は高い方がいいのは至極当然のことですよね?

「私は絶対にない!」と思われる方も実際居られるでしょうが、そう私に断言した女性の8割弱はそれを覆されて来ました。それが悪いことだとは言いません、常にあなたの許容範囲にあったお仕事のご提案、ご紹介をさせていただきます!

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※ソープのお話

最終的にソープに在籍される場合も、もちろんあります!ある一定の条件を満たせば。

先ほど、無店舗型の風俗店の数は2018年で20,152店舗とお話させていただきました。それに対してソープは1222店舗。しかも各都道府県どこにでもあるわけではなく、特定の地域にのみ存在します!

ソープに在籍、あるいはソープで働く一定の条件とは

  • ソープがある都道府県に住んでいる
  • ソープがある都道府県に出稼ぎに行ける

このどちらかの場合は、ソープへ行くという選択を取られる方もいらっしゃいます!

ですが、地場在籍でわざわざ風俗街を歩いて出勤するなどは身バレの観点から見てもちょっとリスキーだなと感じる方も非常に多いので多少敬遠されてデリヘルで働かれるケースが多いです。

逆に出稼ぎだと、そのような抵抗感はないので自分の地域にはソープがない地方の方などからは稼げるソープへと出稼ぎに行くケースはあります!

まとめ

要点をまとめましょう!

『要点まとめ』

1.受け入れ先(選択肢)の多い

2.身バレ防止の為に必要な言い訳は作りやすい

3.今まで出来ないとしていた事が出来るようになりもらえるお金が高い方がよくなった

※地場でソープをするのが怖いのでデリヘルへ

 

いかがだったでしょうか?

新型コロナウイルスがもたらした経済的なダメージも相まって、デリヘルのお問い合わせは急激に増えています!

女の子が急増すれば、お店側は女の子を選べる立場になってしまいます。

そうならないため、優良店へのご案内は当風俗ガイドブックにお任せください!

稼げるお店や出稼ぎ先をご紹介致します!

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