風俗嬢の為の風俗ガイドブックとは??
コラム

【知ってる?】パパ活はもう稼げない件

こんにちは!はやさんです!

みなさん「パパ活」はご存知ですよね?

インターネットを通じてパパを探している女の子と、その女の子を支援してあげたい男性が出会って経済的援助を受ける活動のことです!

最近では都会でも地方でも「パパ活女子」が至る所にいます。そんなパパ活女子は一般の女の子だけでなく、キャバ嬢や風俗嬢もパパ活をしながら夜の仕事をしているという人が多い傾向にあります。

もう稼げるような活動ではないのに。あるいは最終的にはマイナスになるのに。

さて、そこで今回はパパ活ではもう稼げない!パパ活の実態を見ていきましょう!

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では、参りましょう!!

パパ活とは??

先ほどザックリと言いましたが、「パパ活」とは経済的に余裕のある男性と一緒の時間を過ごしてその対価としてお金をくれる”パトロン”を探す活動のことです。

肉体関係を前提にしたものではなく、レストランで食事をしたり一緒にお買い物に行ったり一緒にお酒を飲んだりとごく普通なデートをする代わりに対価を得るというもの。

このパパ活、実は名前は違えど同じようなことをお店を通じてやっている会員制の「デートクラブ」や「交際クラブ」というものがあり、パパ活という名前が浸透する前から存在しています。

パパ活という呼び名はSNSが世間に定着して以降にできたもので、各種メディアを通じてパパ活というものが浸透して以降、パパ活を始める女性が急激に増え続けています!

実際、今パパ活を始めた女の子が稼げているのかと言われるとそうではないでしょう。私の周りにもパパ活女子はいますが、「最近どうか」と聞くと全くダメ~ギリギリという返事が返ってくるのがパパ活の現状です。

パパ活はもう稼げない?

パパ活は男性には需要があるけど女性にはもう需要がありません!

2020年現在、パパ活を行なっている人々の男女比はおよそ男性3:女性7だと言われています。

男性からすれば、女の子を好きなだけ選び放題ですからその中で選ばれる確率なんて50%以下ですので、稼げる確率もその分下がるので需要がないと言えます。

例えばパパ活をしている人口が100人居るとした場合、現在は男性30人・女性70人と圧倒的に女性が多いのがパパ活の現状です!

それもそのはず。ご飯に行くだけで、買い物に行くだけで手間なく簡単にお金がもらえてしまえますから。そんな夢のようなお金稼ぎが出来るならしますよね?

ですが、現在のパパ活は浸透しすぎたせいで従来の手軽さというのはなく常にリスクと隣り合わせの状況にあります。

パパ活の”リスク”

パパ活では今やある意味どんな年齢の女の子でもスマホひとつで行なえます!

Twitterやinstagramで『#パパ活』などのハッシュタグをつけてしまえば食いつくこともありますし、掲示板などで「パパ募集」なんて書き込みをすれば返事が来ることだってあります。

今では男性側のみ月額制のパパ活専用のマッチングアプリなども開発されて、手軽にパパ活を始める環境は充分に揃っています!

逆に悪い人からすれば、簡単にカモを見つけれる環境が出来ていると言えます。

高額な経済的支援を匂わせて、犯罪に巻き込んだり。パパ活をしている(したい)女の子が溢れているせいで足元を見られ幅広い意味で”食い物”にされています!

どのような例があるのか、3つに分けて説明します!

  1. 肉体関係を強いられる
  2. 詐欺師に狙われる
  3. 税務署に狙われる

 

ひとつずつお話していきましょう!

1.肉体関係を強いられる

そもそも、パパ活というのは元々東京都の港区界隈の富裕層がパーティーの華、添え物として女の子が参加して、富裕層に高級タワーマンションをもらったり、ブランド品をしこたま買ってもらったりという非日常的な生活を送っていた「港区女子」と呼ばれる人々の派生に生まれたのが「パパ活女子」です。

某闇金業者を題材にした映画のワンシーンによく似た光景が描かれているので港区女子のイメージはそれを思っていただけると分かりやすいかと。パパ活女子は言わば港区女子を庶民的に模倣したものですので、パパ役になる男性も富裕層ではなく会社員や小金持ちくらいの普通の人が多くいます。

要するに、風俗に来るお客さんのような人たちがパパとして来られるので完全な素人を探すのにうってつけなのがパパ活女子ということです!

実際に現行のデートクラブなどにも初回はデートのみで2回目以降は個人でやりとりするような指示があり、「肉体関係を交わすことを禁止する」なんて明確にルールとして記載されていません。

いくらデートクラブを経由してパパ活をしようにも、肉体関係を交わさないという約束はどこにもありませんので、いつどのタイミングで持ちかけられるか。

仮に襲われたとしても、誰も守ってくれませんし口止めがてらお金を渡すことが多いのでそれを受け取った時点で、”売春行為”となり、なし崩し状態になります。

男性は、金銭がかかればそれだけの見返りを求める生き物なので、それくらいのリスクが付きまとうのは当然のことです。

2.詐欺師に狙われる

パパ活女子=手軽にお金が欲しい。というイメージが当たり前に付いています。

いいお金稼ぎの話を持ちかければ食い付く確率が高いと踏んで詐欺の対象としてパパ活女子は詐欺師に狙われています。

実際に、あるテレビ番組でパパ活女子が実際にお金を騙し取られて詐欺被害に遭ったという話が放送された回があります。

高収入の富裕層を装い、女の子に食い付かせて出会い、ごく普通のパパ活を演じながら徐々に女の子の心を開いていきます。

心を開かせればもう簡単。あとは女の子の信頼を確固たる物にしてから投資の儲け話を持ちかけ投資の知識を得るのに必要なマニュアルを高額で買わせます。

実際そのマニュアルを読んでも、何一つ得るものはなくそれっぽく見せた嘘っぱちです。

このような被害は、パパ活女子だけでなく何かとすぐ現金を出せる風俗嬢もターゲットになり兼ねないので注意はもちろんですが、怪しいと思ったらお店に相談しましょう!

3.税務署に狙われる

正確には、あなたが支援してもらったパパに税務調査が入った場合です!

厳密にはパパ活もパパ(お客さん)に食事やお買い物デートなど擬似恋愛を提供する代わりに対価(売上)を得る契約の元で行なっているので、個人事業主に当たります。

そんなこと考えてパパ活をやっている方なんていないでしょうが、本来は納税が必要です。

対面での現金のやりとりでしょうから、基本的に発覚することはありませんがパパ側はそうではありません。銀行口座から下ろしてくるなどをされるでしょうから基本的にお金の出入りのログをたどりやすいです。

万が一パパに税務調査が入れば引き出したお金の使い道などを徹底的に調査されるので、「パパ活で女の子に使った」なんて言われた日には、パパ活女子にまで調査対象者となり、所得税の無申告となり、所得税に加えて延滞税や重加算税などのお金を支払わなければなりません。

まとめ:風俗で働いた方が絶対稼げる

いかがだったでしょうか?パパ活は言わばフリーランスの風俗嬢とも言えます。場合によっては援助交際を綺麗な言い方に言い換えただけです。

パパ活はやはり簡単かつ、軽い内容でお金を稼げると思われがちですが実際はそうではありません!何かトラブルが起きた際には誰も何もしてくれませんし、後ろ盾がない以上やりたい放題にされることだってあるでしょう。

ただ簡単そうに見えるいい部分だけがピンポイントで女の子側に浸透してしまい、現状のようなパパ活女子が溢れる状態に陥ってしまい競争率が激化しているのです。

風俗業界も同様に風俗嬢の数が年々増えて、お客さんの数より風俗嬢の数の方が多く競争率の高い業種ですが、パパ活ほどではありません。

お客さん4:風俗嬢6、もしくは4.5:5.5くらいでしょう。

風俗嬢はパパ活女子と違い、お店の後ろ盾もありますしお客さんとしてもこっそり外で女の子と会っているのを誰かに見られるより、風俗店に行った方が安心です。

クリーンなパパ活を完璧に維持できるのは宝くじで1等賞を出すのと同じくらいのヒキが必要だと私は思います。

実際にパパ活で援助交際まがいな非合法なことを身を危険に晒すのであれば、安全な風俗店で合法的に勤務することをオススメします!

Twitterのリプライよりも、お店に来るお客さんの方がお金になる可能性は圧倒的に高いですし、万が一の事があってもなし崩し状態にはなりません!

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