風俗嬢の為の風俗ガイドブックとは??
風俗の歴史

【学校じゃ教えられない】風俗の歴史講座:江戸時代編

こんにちは!はやさんです!

今の風俗業界も様々な歴史をたどって今の風俗業に至ります。

今回はそんな風俗の歴史のお話です。

実際、そんなに風俗に対して知識を持って取り組んでいる方っていないのが現状で、あくまで風俗を人生の通過点として活用されているのが大半です。

そこで今回からは、学校では絶対に教えてくれない風俗の歴史や雑学についてみなさまと一緒に見て行きます!

話のネタになれば幸いです。

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では、参りましょう!

吉原遊郭の誕生

これ以前、豊臣秀吉の政策のひとつに戦乱の世を生きる人々の気持ちを安定させることを目的として「遊女屋の営業を認める」という政策が行なわれました。

これを人身鎮撫の策といい、遊女屋の営業を積極的に認め始め、大坂三郷遊郭(おおさかさんごう)現在の大阪市中央区・西区・北区の営業の許可し、現在の京都府柳町に初めて指定区域として遊郭を造ったとされています。

やがて、その遊女屋の密集地域(遊郭)を作る制度が浸透し全国各地に遊郭が誕生していったと言われ、その数は300ヶ所以上と言われています

さて、江戸時代に入ると徳川家康が豊臣秀吉の遊郭政策に関心を持ち、見習い江戸にも遊郭の設置を認めた。

その吉原遊郭の責任者として任命されたのが、庄司甚右衛門(しょうじ じんえもん)

後に江戸幕府は吉原、京都島原、大坂新地の大遊郭に税金制度を免除しそれぞれに自治権を与え、江戸幕府の身内扱いがされていたと言われています。

それもそのはず。吉原遊郭の創設者庄司甚右衛門は幕府に対して吉原遊郭を造るメリットを充分にアピールし、結果を残したからです。

彼は吉原遊郭を造ることによるメリットとして

  • 江戸に集まる人々の性犯罪を防止できる
  • 役人や武士様の性欲処理に使ってもらえる
  • 江戸の繁栄に繋がる

 

当時の性犯罪とは、今のレイプや未成年にわいせつ行為とかではなく、「不倫」が非常に大きな性犯罪とされていました。

今でこそ、不倫が発覚すれば慰謝料で手を打てるくらいになりましたが、江戸時代では不倫が発覚すれば問答無用でどちらも死罪。ということが大半だったそうです。

それを避けるためにも吉原遊郭は貢献していたことでしょう。

本番行為が基本

江戸時代では、現在の売春防止法などの法律はなく売春行為・買春行為は当たり前だとされていたそうです。

そのため、江戸時代の風俗(遊郭)では本番行為が当たり前で、それに対しての抵抗感や罪悪感は全くなかったと言われています。

江戸時代の風俗社会は非常に売春に対して寛容な時代だったということです。

本番行為を基本とするので今のようなデリヘルとソープのようなサービスの内容が異なる業種があるわけではありませんが、以前もお話した遊女の階級によって料金が異なります。

花魁などの高い階級の遊女だと1回利用するのにおよそ1両1分/約100,000円。

低い階級の遊女と遊ぶのであれば、およそ24文/約288円。

ちなみに通貨制度が導入された頃だと、高い階級の遊女は約78,000対して低い階級の遊女は約19,500円と言われていて、遊女=奴隷という概念が少しずつ変わってきているのではないでしょうか。

江戸時代の性事情

現代ではエッチなことに対しての想像力とモチベーションは留まるところを知らないでしょうが、江戸時代にも「男のロマン」「夢のプレイ」などのエッチに対する願望があったそうです。

もちろん今のように、エッチな本やアダルトビデオなどがあるわけでもありませんので現代の私たちが容易に考えれるようなプレイなのですが…(笑)

江戸時代の男性はそのエッチな想像を駆り立たせるためのエロ本やアダルトビデオの代わりに「春画」と呼ばれるものを見て想像や夢を膨らませていたと言われています。

※画像は自主規制とさせていただきますので是非ご自身で「春画」と検索してみてください

そこには、今の48手の体位をしているような風景が書かれているものもありますが春画ではこの他に変わったプレイが描かれているのです。さて、江戸時代に生きる男たちの憧れのプレイとは…?

それは肛門性交、つまりAF(アナルファック)です!

私ら現代の人々がお尻の穴に挿入するして性的興奮を覚える人がいるのはご先祖様たちの影響なのでしょうか。

私もそのような文献を読んでいてとっても複雑な気持ちになりました。

本番行為が当たり前に出来る時代だからこそ、当たり前を超えた領域に首ならぬ竿を突っ込みたいという客心理もあったのかもしれません!!

エッチなおもちゃの存在

もちろん、こちらも今のように精巧に造られているわけではありませんがそれの元となるであろうエッチなおもちゃは存在していました。

とはいえ、電マやローターがその時代にあったわけではありません。

江戸時代には「張形」と呼ばれるべっこうやなどで造られたディルドがあったと言われています。

知らない人が居られるかもしれないので余談ですが、ディルドとは男性器のような模型をまるでそれかのようにリアルに作ったものです!

※こちらも画像は自主規制とさせていただきますので「張形」と検索してみてください。

現代のディルドにももちろん硬さはありますが、シリコンなどの柔らかい材質が入っていますので、張形はリアルさには少々劣りますが硬さだけはディルドを凌駕すると言われています!

まとめ:バラエティに富んだ性事情

江戸時代の風俗では、本番行為の他に上記の張形を駆使したプレイが主流でした。

48手の開発はもちろんでしょうが、アナルファックの始まりも江戸時代が助長しているでしょう。

実際に春画の中でもアナルファックをしている描写も多いですが、先ほどの張形を膣内に突っ込んで自分はアナルに挿れるなんて描写も数多くあると言われています。

江戸時代の性事情はバラエティに富んだ風俗店や体位、プレイの基盤となったのではないでしょうか!

これらの内容はテストに出ませんが、ギリギリ友達と喋れるかなくらいの内容です。

接客の時間稼ぎの雑談のひとつにでも貢献できれば幸いです。

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