風俗嬢の為の風俗ガイドブックとは??
新型コロナウイルス関連

【新型コロナ】夜の街関連に生きる我々に必要な2つの考え方

山形県衛生研究所(山形市)は今年7月、人に感染する7種類のコロナウイルスのうち、風邪の症状で流行する従来のコロナウイルス4種類は、冬に突出して流行するという論文をまとめた。10年間にわたる研究で、季節性があることを実証した。新型コロナも同様の傾向を示す可能性があり、医療関係者は秋以降、季節性のインフルエンザウイルスとの同時流行に備える必要があると指摘している。

読売新聞:従来型コロナは冬に突出して流行、「新型」も同様の傾向研究論文より引用

コロナ禍の現在、いかがお過ごしでしょうか?

感染は依然として拡大している中ですが、世間では自粛の風潮は緩和され、警戒する人よりも新型コロナウイルスの感染拡大中である今を受け入れた人の方が全国的にも多くなっていると私は思います。

風俗業界を含め、「夜の街」関連に生きる我々はそれぞれの生活があるのでもちろん後者でしょう!

厳しい夏の暑さも緩やかになり、秋の訪れを感じさせるような気候になりました。

そんな中、今かなり懸念されているのが上記の記事にもあるように冬のインフルエンザとともに感染拡大するのではないかということです!

上半期の悪夢が再来というわけではないでしょうが、風俗でお仕事をされている方たちや夜の街関連に生きている方たちにも頭の片隅には置いておくべきでしょう。

そこで今回は、この冬をどう過ごしていくか。風俗嬢の冬の過ごし方を一緒に考えていきましょう!

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では、参りましょう!

夜の街関連に必要な2つの考え方

風俗嬢のみに限らず、この冬に向けて今後どうするかを考えたときあなたはどうしますか?

恐らく次の2通りでしょう。

1.コロナ対策がある程度整った今なら大丈夫だからこのまま冬を迎える

2.最悪のケースを想定して今から冬に備えて準備する

ワクチンなどの決定的な解決策のない今、「ただの流行病」としてコロナと共存するしかないのでどちらも正解でしょう。

ですが、風俗嬢や夜の街関連に生きる人たちにとってはこの事をもっとシビアに考えてみて欲しいと思います!

これを見ているあなたは毎月ホストで大金を使って売掛にして出稼ぎで売掛を返しているかもしれません。

ヘルスで稼働して毎月の生活費を稼いでいるかもしれませんし、シングルマザーさんであれば大切なお子さんの為に稼がないと行けませんよね。

あなたがどうするかは分かりません。でもここから先の内容を少しだけでも考えてみて下さい!

コロナ対策も整っているのでこのまま過ごす

例えば飲食業界などにおいては従業員のマスク着用の義務付けや飛沫感染防止を目的としたアクリル板の設置や店頭に手指消毒用のアルコール液の設置など、今やコロナの影響を受け当たり前の時代になりました。

確かに今までこのような対策を取らなかったがために、風邪やインフルエンザの流行があったのかもしれませんし、今年の冬は意外とインフルエンザにかかる人も少ないのかもしれません。

実際風俗業界においても、可能な範囲でのコロナ対策は整って来ていますよね!

うがいは元より、キャスト含め従業員の出勤ごとの検温やコロナ流行前まで集団待機にしていた待機場所を一人ひとりの場所やソーシャルディスタンスを順守して個人待機に切り替えていたり。

接客時もお風呂の使用で比較的湿度の高い状態を作れるので、安全ではないにしろリスクは低いと言えます!

何より、このまま過ごすと考える方にとっては”コロナ慣れ”がとても大きな要因となるでしょう。

実際私もその一人です!正直もう誰がどこでコロナウイルスに罹っているのかも追い切れませんし、コロナに対する情報収集を積極的に取り組んでいるのかと言うとそうでもありません。

「罹る時は罹る。」これに尽きる方は比較的このまま過ごすという考えをお持ちでしょう!

割合はさておき、このような考えを持っているユーザーがいる以上経済がストップする可能性は低くなりますし、臆せず仕事に行ける風俗嬢にはなんら問題はないかもしれません!

本来冬場はクリスマスや年末休暇などで繁忙期と呼ばれるシーズンですので、例年通りとは言わずとも全く稼げないということにはならないでしょう!

異例の事態を何とか乗り越えてきたお店たちが冬に向けて準備を進めている所ですので、例年通りの稼ぎは見込めなくてもそれなりに稼ぐ事も可能でしょう。

最悪のケースも想定して今から準備する

逆説ではありますが、お客さんあっての商売が成立する業界ではお客さんがいなければ生き残る事はできません!

上半期のように外出自粛要請や、休業要請、緊急事態宣言の発令など。

これらが起きる可能性は低いでしょうが感染者数が爆発的に増えてしまえば個人的な外出を控えるなどの可能性は充分にあり得ます。

そうなってしまえば客足は減り、収入の低下や在籍店の閉店など、ダメージは計り知れません。

現状、持続化給付金の受給対象外とされている夜の街関連の事業者に関しては次にこのような事態が起こった場合生き残ることが非常に困難になる可能性は充分あります!

とはいえ、少々言い方が悪いですが、お店はあなたの生活なんて守ってくれません。

経営悪化が原因で冬場には前触れも無く、働く場を失うかもしれませんし、出勤したはいいもののお客さん側の外出自粛が原因で仕事が付かず、お金を稼げない。なんて事も一つの可能性として考えておかなければなりません。

この可能性をあなたはどう受け止めますか?

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まとめ

いかがだったでしょうか?

コロナと共存する今の時期に適切な回答を導き出すのは難しいことだと思います。

自粛しすぎると経済的困窮が待っていますし、出かけすぎると今度はコロナに罹って2週間ほど身動きの取れない状態になりますし。

私自身、何が正解なのかを的確にアンサーしろと言われると言葉を詰まらせてしまいます。

とはいえ、あなたがどうするかによってその先のプラン作成はお任せください。

予測の付かない今の時期、どう過ごすかはあなた次第です!私はあなたの明日を少しでも豊かに過ごしていただけるよう、お仕事を通してサポート致します。

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