風俗嬢の為の風俗ガイドブックとは??
コラム

【コロナ禍で加速】キャバ嬢から風俗嬢に転身する女の子が増えている件

TwitterやInstagramやYouTubeなどのソーシャルメディアが普及したおかげで、様々なビジネスにおいてSNSの活用が必須な時代になりました。

夜の世界に生きるナイトワーカーたちもそれは例外ではありません。

店舗の公式アカウントを作成していたり、在籍するキャストのアカウントや個人で使っていたアカウントで宣伝や集客活動を行ったり。

これからもこのようなソーシャルメディアは切り離されることはないでしょう!

そのおかげか、このSNSの普及やアカウント作成・運営をしているおかげで風俗業というもの自体がさらに人々の身近に感じてもらえるようになりました。

つまり、身近に感じれるようになって来たから女の子が風俗業へチャレンジするハードルが下がっているということです!

特にキャバクラ嬢などの水商売で働いている子が掛け持ちでデリヘルで働いている、あるいはキャバクラからデリヘルへ転身するなど。

そこで今回は、このような実態を紐解きながらなぜ風俗嬢に転身する女の子が増えているのか見ていきましょう!

お問い合わせは友だち追加ボタンをタップ↓↓↓

いきなり友だち追加は難しい場合はメールやTwitter、instagramでも一度ご相談承りますのでご安心ください。

・メールをご希望の方はコンタクトフォームから

・Twitterをご希望の方は@hayasan1206から

・instagramをご希望の方はhayasan1206から

では、参りましょう!

キャバ嬢から風俗嬢に転身女の子が増えている件

今回はイメージの付きやすいキャバクラで働くキャバ嬢で解説をしていきます。

近年SNSの普及のおかげでその街で有名な某キャバ嬢がTwitterやInstagramを活用することによって爆発的な知名度を獲得できるようになった時代。

もはやネット芸能人とも言える彼女たちのSNSアカウントを覗いてみるとそれはもう煌びやかでバブリーな世界が広がっているので、その光景に同じ女性として憧れてキャバ嬢になる人もたくさん居ます。

とはいえ、残念ながらそんなNo.1キャバ嬢やキャバ嬢兼インフルエンサーのような生活が送れるのはほんの一握りのキャストだけです。

さて、キャバ嬢が風俗嬢に転身する理由とは次の5つです。

  1. コスパが悪い
  2. 営業活動が”ほぼ”不要になる
  3. 全額日払いシステム
  4. 人間関係を気にしないで済む
  5. ホストクラブにハマる

大きく分けてこの5つです。

では、ひとつずつ見ていきましょう!

コスパが悪い

キャバ嬢は風俗嬢以上に不特定多数の人前に出るお仕事であり、お酒を飲む仕事であるので、自身で用意すべきものや維持していくものが多くあります!

  • ミニドレスorワンピース(+ストッキング)
  • お仕事雑貨収納用のポーチ
  • 10~12cm以上のヒールorミュール
  • 携帯電話の端末代+回線維持費
  • 美容費(ヘアサロン、セットサロン、エステ、ネイル等々)
  • 必要に応じた病院代

少なくとも一般女性よりは”見られ方”を良くしようと自己投資がかなり必要なお仕事です。

毎月の衣装費、出勤ごとのヘアメイク費用、小まめなヘア・ネイルのメンテナンス、フェイシャルエステやボディエステ費用など。

お酒が関わるお仕事ですので肝臓を悪くしたり、頻繁に体調を崩したりと何かと医療関係にお世話になることも少なくはないですし、なにより普通に仕事をしていたら太ります!

そのため、頻繁にエステなどに通ってボディメンテナンスをしたり、ジムに通ってスタイル維持に励んだりと仕事にまつわる費用は考えている以上にかかります。

諸々込みで、毎月10万円前後は最低でも必要となります。

また、全国のキャバ嬢たちの平均月収をご存知ですか?一部の煌びやかな有名キャバ嬢たちは例外として平均月収はおよそ35万円と言われています。

ここから最低でも10万円引かれて25万円、ここからさらに家賃や光熱費などの生活維持費が引かれていきます。手元には10万円ほどしか残っていない女の子も少なくはないでしょう。

夜の世界で「きちんと働いて手元に10万円。」

夜の世界は結局お金が稼ぎたくてやっている仕事ですし、稼ぎたいと思って始めるお仕事です。

後で解説しますが、男と女、対人での接客ですので男性の意地汚さや女性の塗り固めた嘘の数々を目の当たりにするのでストレスも膨大です。

「この手取りでこのストレスなら、コスパ悪くて稼げない」

このようなことから、風俗嬢へと転身するケースがあります!

営業活動が”ほぼ”不要になる

風俗ではお客さんと連絡先の交換をして連絡を取り合うということは基本的にしなくてもいいとされていますが、キャバ嬢はそういうわけにも行きません。

どれだけ時給をもらって働いていても、お店としてはお客さんをお店に呼ぶことが出来ずにフリー席やヘルプにしか行けない女の子に高時給を払うのであれば、自分で営業してお店にお客さんを呼んで売り上げを作ってくれる女の子の方に高時給を払いたいのが本音です!

そのため、接客も大切ですが連絡先を交換して営業活動を空いた時間にしないといけません。

仕事終わりだろうが、休みの日だろうが、友達と遊んでいる時だろうが、彼氏と居る時であろうが。寝る時間以外連絡を取っているくらい側面はハードな仕事です。

要するに24時間ある内の6~8時間以外は全部業務中とも言えます。

これがなかなかしんどくて、心折れる方が大半です。一方風俗ではこのような営業活動が”ほぼ”ありません。

連絡先の交換や否はお店のルールや自己判断で任意ではありますし、四六時中連絡を取っていないとダメなのかというとそうではありません。

ただし、写メ日記の投稿は行った方が稼げるので必要ですしTwitterアカウントを開設したのであればツイートやDMの返信などは必要になります!

この自由度の高さに魅力を感じて転身する人も多いです!

全額日払いシステム

キャバクラは給料制ですので、月に2回か月に1回とお店によりますが毎月決まった期日にお給料が支給されます。

一方風俗は日払い制ですので、出勤して誰か一人でも接客すれば=給料日となります!

もちろん、キャバクラでも日払いを対応しているお店はありますが1回辺り5000円~10000円までなどのルールがあったり、給料日には当然ですが日払い分を引いた差額を支給されることとなります!

キャバ嬢も何かとその日にお金が必要な人たちです。

そのため、全額日払いでもらえる風俗業というのは非常に魅力的に見えてきます!

最初は副業としてお店には内緒で風俗でも働き始めた女の子が自分が稼いだ日払い金に魅了されキャバクラをやめて風俗へ転身したという女の子も何人も見てきました。

それだけ、夜の世界に生きる女の子にとって大金を稼げてなおかつ全額日払いでもらえる仕事は魅力的なのです!

人間関係を気にしないで済む

先ほどもお話しましたが、キャバ嬢は対人での接客ですので男性の意地汚さや女性の塗り固めた嘘の数々を目の当たりにするのでストレスも膨大です。

いかにホテルに誘導しようかと露骨にアクションを起こしてくる男を上手く交わして繋ぎ止めるか、同じお店のキャストと関係があまり良くなく意地悪をされたり、指名客を取った取られたの争いが始まったり。

私がお伺いしてるところ、キャバ嬢は特に女の子間でのストレスを溜める方が多い傾向にあります。

「○○ちゃんは枕営業してるヤリマン」だとか「○○ちゃん、△△のホストにハマってるらしい」だとか。

あらぬ噂を流されて風評被害を受けることも少なくありません。

片や風俗は、接客は女の子とお客さんの二人きりですし、待機中はコロナ禍の影響で基本個室で一人で待機することができます。

それに、必要以上に女の子と会話する必要もなければ連携を取るようなこともありません。

もちろん、キャスト間の派閥なども皆無です。

こうした人間関係に疲れて風俗業という個人での接客業に移る女の子というのも少なくはありません。

ホストクラブにハマる

キャバ嬢が一番最初に風俗業へと視野を向けるきっかけがこのホストクラブです。

キャバクラには暴力団関係者やスカウト以外は基本的に入店できます。当然ホストはスカウトでもなければ暴力団関係者でもないのでキャバクラ遊びは可能です!

営業目的とは言え、自分のお店に来てくれたホストには「営業返し」という程でホストクラブに行くキャストも少なくないでしょう。

また、仲の良いキャストであったり先輩キャストに連れられてホストクラブに遊びに行くというのも多くあります。

すると、数日後あるいは数ヶ月後には営業というのを捨ててお客としてホストクラブに行く女の子が非常に多くおられます!

だからこそ、上限1万円の日払いだと遊べないし毎月10万前後のお金しか残っていないと担当に使ってあげられないし…。

ホスト側も自分のお客さんの単価を上げるために、より稼げる風俗業へと誘導を行うのはよくあることです!

これを契機にキャバ嬢から大金を稼ぐために風俗嬢へと転身するのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

個人的にはキャバクラなどの水商売の経験がある女の子の方が、愛想や愛嬌もいいですし初対面の人との距離感を測って詰めていける能力が高いので稼げる可能性は高いです!

理想と現実のギャップに負けて、それでもお金をいっぱい稼ぎたいから風俗嬢になったって笑われるような生き方をしているとは思いませんし、悪いことでもありません。

今後、コロナの状況次第ではキャバクラなどの夜の街が閑散として稼げなくなるキャバ嬢たちも出てくるかもしれませんし、お店の存続が不可能となってある日突然働き口がなくなる人だっているでしょう!

今少しでも風俗嬢に転身しようか悩んでいる方がいるのなら、必ずお役立ちできるので是非お問い合わせならびにご紹介よろしくお願いします!

お問い合わせは友だち追加ボタンをタップ↓↓↓

いきなり友だち追加は難しい場合はメールやTwitter、instagramでも一度ご相談承りますのでご安心ください。

・メールをご希望の方はコンタクトフォームから

・Twitterをご希望の方は@hayasan1206から

・instagramをご希望の方はhayasan1206から