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風俗嬢と不動産関係

【風俗嬢向け】賃貸契約時に知っておきたい4つのポイント

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風俗勤務で審査がやさしい賃貸を探しているんですが

まだお昼の仕事も見つかっていなく、日払いで風俗の仕事をとりあえずしています。
今は友人の家に住ませてもらっているのですが、不動産会社にいってみても紹介してもらえるか不安です。

何社かインターネットから問い合わせをしてみたのですが、返事はありませんでした。
やはり、風俗勤務の仕事をしていると、あまり紹介してもらえないかと思ってしまいます。

マンスリーマンションをしばらく借りようと思ったのですが、家賃が高すぎるので、
7万円ぐらいの賃貸物件を探しています。

先日投稿した記事からお問い合わせいただき実際にご対応させていただいた際のご質問です。

風俗ガイドブックでは風俗嬢向けの賃貸不動産の仲介業者、いわゆる不動産屋さんのご紹介も風俗店のご紹介と並行して行なっております。

とはいえ、私もそうでしたが実際漠然と一人暮らしや引っ越しをしたいと思っていても分からない事が多過ぎて行くまでにどこか億劫になってしまいアクションを起こすまでに時間がかかってしまいます。

それが風俗嬢なら尚更。風俗を本業にしている皆様なら上記の質問者様のように「物件を紹介してもらえなさそう」という固定概念が邪魔をしてきます。

そこで今回は、風俗嬢・初心者向けの賃貸契約時に知っておきたい基礎知識をいくつかご紹介していきます!

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では、参りましょう!

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不動産基礎知識

賃貸不動産を契約する際は次の6つの行程を踏まえて入居となります。

  1. 部屋の希望条件を考える
  2. 希望に沿った物件を探す
  3. 不動産屋さんに問い合わせ
  4. 物件の見学(内見)
  5. 申込・審査
  6. 契約成立

このような行程を経て晴れて入居となります!

ひとつずつ見て行きましょう。

部屋の希望条件を考える

実際にお部屋を探そうにも、ある程度条件を決めておかないと何も始まりません。

条件を決めて行く際にはいくつかの項目に絞って考えます。

【希望地域】どの辺りの物件(部屋を探すか)

【家賃上限】毎月無理なく払える家賃はいくらに設定するか

【初期費用予算】家賃のおよそ1.5倍〜3倍が契約成立時に掛かります

【間取り】1K/1DK/1LDKなど

【広さ】○○㎡など(イメージが付きにくいので省いてもいい)

【保証人】保証人を用意できるか出来ないか

【駐車場】駐車場が必要か不要か

【入居希望日】入居までにおよそ半月程度は必要となります

【こだわり】トイレ・風呂別や浴室乾燥機、室内洗濯機設置可などの細かい要望も考えておきましょう

このような希望条件をどうするか考えてお部屋探しを行いましょう。

特に家賃の設定は自分の収入の3分の1程度が目安となりますので、自分の平均的な月間の給料が総額いくらくらいなのか把握しておきましょう!

希望に沿った物件を探す

ある程度条件を固めたら希望に沿った物件を探そう。ということになるのですが、ここから先不動産契約に当たっての重要なポイントがあります。

それは、先ほども見積もりした「初期費用」です!

家賃同様、初期費用はお住まいの地域によって相場が異なるので具体的な金額などは分りかねますがその県の都心部に近づけば近づくほど家賃に比例して初期費用も高くなるので希望地域の選定も重要視しておきましょう!

さて、初期費用には次のような物が含まれます。

【礼金】大家さんに支払うお礼金のようなもの。(家賃1ヶ月〜2ヶ月分)

【敷金】退去時の退去費用のプール金。(家賃の1ヶ月~2ヶ月分)

【仲介手数料】不動産会社に支払うお金。(家賃1ヶ月分が上限)

【保証料】万が一家賃を払えなくなった場合に備えて保証会社に支払うお金のこと。保証人がいれば不要なケースもあるが、保証会社への登録必須のケースも多い。(家賃の30%、50%など)

【火災保険料】火事や水漏れなどがあった際の損害保険。(1.5万〜2万)

【前家賃・日割り家賃】入居月の翌月分の家賃を支払い(前家賃)日割り家賃は入居日から翌月(家賃1ヶ月分支払うことになるまで)の家賃を日割りで計算して前家賃に組み込まれるもの

このようなものが初期費用として入居時に支払いが必要となります。

初期費用は1ヶ月分の家賃のおよそ1.5倍〜3倍ほどの金額が必要となるので、ある程度まとまったお金を稼いでおきましょう!

お部屋を探す際は上記のような初期費用の内容も記載されている物件もあるので、希望条件と初期費用に含まれる細かいお金などもしっかり目を通すのがオススメです。

不動産屋さんに問い合わせ

住みたいお部屋の目星がついたら、不動産屋さんと連絡を取って部屋の空き状況などの更に細かい内容を聞いていきましょう!

自分の理想とあまりに合致する物件だったとしても「そこは学生じゃないと審査が通らない」とか「風俗で働いている人には難しい」などの審査に関する話もあります。

逆にその物件の家賃や初期費用の金額を下げれるよう交渉してくれたり、何かしらの特典を付けてもらえるような話を提示してくれたりもあるので、あなたを担当してくれるスタッフとはコミュニケーションを取って行きましょう!

私の場合、初期費用の減額交渉をしていただいたりしました。

逆に希望条件をしっかりと固めた段階で不動産屋さんに「条件の合う物件を探して欲しい」と問い合わせするのもいいでしょう。

その際に自分が風俗嬢をしていることを把握してもらえば風俗嬢でも審査が通りやすい物件且つ希望にできる限り沿った物件の提示をしてくれるので話が早かったりもします。

物件の見学(内見)

「写真で見た印象と全然違うじゃない!」不動産掲載サイトにも風俗で言うところのパネマジが存在します。

角度で誤魔化したり、色彩や明度をいじったりなど…。日当たりなどもそうですが、実際に目で見てみないと分からない箇所というのもあるので出来る限り自分の希望する部屋の内見は予定を組んでもらって行きましょう!

内見ではコンセントの位置や洗濯機の設置場所、収納場所の実際の大きさや部屋全体の広さなど細かい部分をある程度気が済むまで見る事ができます。

住んでみないと分からないことも多いですが、それよりも自分が住んだ時のイメージをして問題ないか否かを判断しましょう。

その想像力を高めるために内見は必要です。

内見も行ってみて、ここに決めるとなれば更に必要書類や契約時に必要な申込書の提出をして審査→OK→本契約→入居という運びになるのです…!

まとめ

いかがだったでしょうか?

風俗嬢や夜の仕事に携わる人が賃貸契約を結ぶ際、何を持って収入の証明や仕事をしている証明をするかなどの、審査に関わる対策は人それぞれ大きくことなりますので担当者との入念な打ち合わせが必要となります。

そのため、担当者とあなた次第となるので解説は割愛させていただきましたが、風俗ガイドブックでは風俗嬢向けに物件を紹介可能な不動産仲介業者のご紹介しています!

本記事を読んで希望条件をしっかりと固めた上で、一度ご連絡いただければご対応させていただきますので是非お問い合わせください!

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