風俗嬢の為の風俗ガイドブックとは??
新型コロナウイルス関連

【比較・分析】2021年の緊急事態宣言下の風俗業はどうなのか

1月より発出されている緊急事態宣言が来月3月まで延長が決まりました。

各業界はもちろん、風俗業界においてもかなり厳しい状況が続いていますがこれのおかげか新型コロナウイルスの新規感染者に関しては宣言発出前と比べかなり減少しています。

都心部等の緊急事態宣言対象地域を除くローカルな地域に関しては1日あたりの新規感染者数も数十人から数人にまで減少し、宣言が発令されたことにより日本全体にある程度の危機感が戻った結果なのではないでしょうか。

とはいえ、緊急事態宣言下またはコロナ禍の昨今の風俗業界が厳しい状況にあるのは未だ変わりません。

在籍しているお店に出勤しても思うように稼げず、出稼ぎに行こうかと考えていても今の時期受け入れてくれるお店があるのか、そもそも出稼ぎに行っていいものなのか…。

悩みは尽きませんよね。。。

ですが、やはり世間のコロナに対する慣れは1年も過ごせば出てくるもので風俗店としても風俗嬢としても、風俗利用者としても2020年の緊急事態宣言下とは状況も心境も異なってくるものです。

さて、今回は先日投稿した「【ひとり言】二度目の緊急事態宣言下の風俗はどうなのか」を少しブラッシュアップして2020年と2021年の緊急事態宣言下の風俗業を比較・分析して行きます!

お問い合わせは友だち追加ボタンをタップ↓↓↓

いきなり友だち追加は難しい場合はメールやTwitter、instagramでも一度ご相談承りますのでご安心ください。

・メールをご希望の方はコンタクトフォームから

・Twitterをご希望の方は@hayasan1206から

・instagramをご希望の方はhayasan1206から

では、参りましょう!

2021年の緊急事態宣言下の風俗業を比較・分析

先日の投稿で緊急事態宣言下の風俗業についてこのように書きました。

結論から言ってしまうと厳しい状況です。

新型コロナ変異種なんて呼ばれるものも発生して各都道府県別で見ても1日辺りの感染者数の過去最多記録も更新し続けているわけですから新型コロナ単体で見ると前回緊急事態宣言が発令された時よりも医療機関の病床の逼迫数や重症者数、死者数などはひどい状況だと言えます。

とはいえ、前回の緊急事態宣言と今回二度目の緊急事態宣言では少しばかり異なる点があると私は思います🤔

そのため、今回の緊急事態宣言下の風俗業界は厳しいですが前回と比較するとまだマシであると言えます。

前回の緊急事態宣言と比較して具体的に何が違うか。それは下記の通りです。

  1. 人々のコロナ禍慣れ(疲れ)
  2. 経営を維持するためにも休めない
  3. 全国的に発令されていない(現状)

以上のことが挙げられます。

風俗業としてはこれに尽きますが、風俗嬢の方からすれば実際稼げるのか・出稼ぎに行けるのか(受け入れができるのか)と言う観点からお話していきます!

その上で上記にある

  • 人々のコロナ禍慣れ(疲れ)
  • 全国的に発令されていない(現状)

という点から比較・分析をお話していこうと思います!

人々のコロナ禍慣れ

2020年のコロナ禍では、誰もが知る著名人が新型コロナによって命を奪われるようなこともあり、外出自粛の徹底や感染予防対策に力を入れていたでしょう。

その警戒心もやがて薄れ今や「3密」というフレーズもあまり耳にすることもなく、ある意味インフルエンザと同じくらいの感覚でコロナと接している人も少なくはないでしょう。

だからこそ、今は少なくとも人の動きは2020年と比べると活発になっています!

現に2020年の全国的な外出自粛期間の時には仕事もダメ・遊びもダメ・ご飯もダメ・お酒もダメ・密はダメ。と人が人として生活する中でかなりの窮屈さを感じていたでしょうし「自粛明けたら…」なんて希望を胸に過ごされたと思います。

結局自粛明けからは感染者も徐々に数字が伸びて行き、また2021年には緊急事態宣言・休業要請に外出自粛。

どうでしょう、今回夜の街関連に生きる方々あるいは店舗がどれだけの数本当に休業していますか?

ラウンジ、キャバクラ、ホストクラブに店舗型風俗店、ソープなど。

ギリギリかもしれませんが営業していますよね?特に風俗に関しては風俗に行きたくて行きたくて仕方ない人たちの声もあります!

要するに一人ひとりコロナに対する警戒心よりも、それに縛られたストレスや慣れで抑止力が弱くなっているので、「いつも通り、例年通り」とはいきませんが仕事は出来ますし稼げます!

とはいえ、例年通り行けば今は閑散期。コロナ+閑散期で思うように稼げないことももちろんありますので注意しましょう。

【2020年】

  • 全国的に警戒心が強く持たれていた
  • 各店舗休業、閉店
  • 風俗利用率の低下
  • 外出や風俗遊びの我慢→ストレス
  • 徐々に利用するユーザーが戻る

【2021年】

  • コロナ感染再拡大で警戒意識が少し上がる
  • 緊急事態宣言発令→宣言下の都道府県の利用率の低下
  • これに比例して全国的に客足の低下
  • 夜の街関連の休業はほぼしていない
  • 昨年ほどの客足低下はないので比較的稼げる

 

全国的に発令されていない

2020年と2021年、最も違う点はここです。

2020年は首都圏等の一部に緊急事態宣言を発令した後、全国一斉に緊急事態宣言の発令。その後また首都圏等の一部地域を残してそれ以外の地域の宣言解除…という運びでコロナ第1波は終わって行きました!

全国に緊急事態宣言が発令されていましたから、地場・出稼ぎ共に「稼げない」「保証も付かない、出ない」「相次ぐトラブル」などもはや風俗嬢にとって死活問題とも言える状況でした。

では、2021年。一部地域の緊急事態宣言は今も発令中ではありますがそれも終わりの兆しはありますし、そのおかげで宣言発令下にない地域でも危機感を上手く煽れたのか新規感染者の数も徐々に減っています。

それは兎も角、最近は今このシーズンに出稼ぎにいけるのか否か。出稼ぎの予定を組んでも保証は出るのか、受け入れてくれる店舗があるのかというお問い合わせが今非常に多くあります。

結論から言えば全国どこでも受け入れ可能な店舗はありますし、保証も付きます!

果たして今の時期出稼ぎに行っても大丈夫なのかお悩みの方、行けます!

ただし、緊急事態宣言下にある地域は保証は出ても実稼ぎが伴わないケースもあることを念頭に置いておくのが得策です!

個人的にはやはり少々遠方でもローカルエリアを積極的に狙って出稼ぎに行くことを非常に強くオススメします。

CONNECTでは都心部はもちろんローカルエリアも幅広く扱っていますので、あなたのニーズに合わせた対応が可能です👍👍👍

【2020年】

  • 全国的に緊急事態宣言が発令された
  • 稼ぎにくのはもちろん、出稼ぎ先での保証関連及びトラブルが加速

【2021年】

  • 全国的にはないものの、全国的に危機感を煽った形に
  • 出稼ぎは行ける!
  • ただし宣言下にある地域周辺は稼ぎにくい(ローカルを狙うべし)

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます!

風俗業のみならず幅広い業種が厳しい状況にまで追い込まれた2020年、もちろん2021年の今現在も厳しい状況は続いていますが様々な観点から同じような状況であるとは一概には言えません。

例え今発令されている緊急事態宣言が解除されても、感染者はまた増えてくることは予想されますしこれから先もコロナとの持久戦は避けられないでしょう。

とはいえ、まだやれることはありますしそれぞれのニーズに合わせたワークスタイルを取れないわけではありません!

是非一度お問い合わせいただき、ご相談に乗らせて下さい😊👍

お問い合わせは友だち追加ボタンをタップ↓↓↓

いきなり友だち追加は難しい場合はメールやTwitter、instagramでも一度ご相談承りますのでご安心ください。

・メールをご希望の方はコンタクトフォームから

・Twitterをご希望の方は@hayasan1206から

・instagramをご希望の方はhayasan1206から