風俗嬢の為の風俗ガイドブックとは??
お金の話題

【お金の話】雑費ってなに?【雑費の使い道教えます】

新型コロナウイルスの流行から早2年が経過し、ワクチンの効果もあってか今では新規感染者数の推移もかなり減りましたね!

まあ、そのニュースがホントか否かは定かではありませんが…😓😓😓

とはいえ、風俗業界もかなり客足が戻りつつあり全国的な稼働率も日々上がっていることでしょう!

在籍でも出勤しにくかった方や、出稼ぎを軸足にしていた方など女性の出勤率も元に戻りつつあるように思えます。

そして、稼働も戻りつつある今は年末の繁忙期に向けて店舗さんもスカウトさんもその場で働く風俗嬢の方たちも着々と準備をされていることでしょう。

さて、長くなりましたが本題に入ります。

風俗業における【雑費】って何だと思いますか?

雑費とは、毎日のお給料からいくらか支払っているあれです。パーセントのところもあれば、固定のところ、その日稼いだ金額に応じて納める金額の異なるお店など。

それぞれにそれぞれのシステムがあります。

ですが、風俗嬢として働く女の子の立場になれば「そんな訳の分からんもんにお金をひかれたくないわ!」って所でしょう💦

実際雑費に金額ひとつであなたの手取り(実稼ぎ)が減るわけですから。

今回はそんな風俗業の「雑費」についてお話していきます!

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    では、参りましょう!

    雑費ってなに?

    雑費とは、前述したように日々のお給料から毎回引かれるお金のことです。

    雑費として引かれる金額お店によってシステムが異なりますが、大きく分けて3つに分類できます。

    1. 女子給の○○%
    2. 一律○○円
    3. 女子給に応じて○○円

    あなたが在籍、あるいは出稼ぎに行ってるお店はどれにあてはまるでしょうか?

    はやさん
    はやさん
    この他にも一人接客するごとにいくらか雑費として引くという本数ごとに引かれるケースもあります🤔

    以上の3つを簡単に解説します。

    女子給の○○%

    風俗嬢の中でも最もオーソドックスなシステムではないでしょうか?

    お店によってパーセントの設定は様々ですが、お給料の5%~10%が雑費として引かれるところが多いでしょう。

    例えばあなたが1日稼働して70,000円の給料がある場合、そこから5%~10%が雑費として引かれていきます。

    つまり3,500円~7,000円が引かれて手取りは66,500円~63,000円となるということです。

    一律○○円

    店舗型の風俗店や、メンズエステでもたまに見かけるものですがこれはいわゆるルームの使用料「部屋代」として1日出勤するたびに一律で引いていくものです。

    金額はパーセントの時と同様にお店ごとに異なりますが、およそ2,000円~3,000円といったところでしょう。

    個人的には一律で行ければその日のお給料も計算は楽ですし、どれだけ稼いでも2,000円~3,000円ならより多く稼いだ方が特になります。

    ただし、アベレージで20,000円~30,000円という方には実質10%取られているようなものなので考えものですが…😅💦

    女子給に応じて○○円

    このシステムのお店をたまに見かけることがありますが、これはあなたのその日の稼ぎによって雑費の金額が異なります。

    「10,000円~19,999円までは500円」「20,000円~29,999円までは1,000円」「30,000円~39,999円までは1,500円」「40,000円~49,999円までは2,000円」

    このようなイメージで考えていただけたらと思います!

    雑費の使い道って?

    そもそも「雑費」とは主要の用途以外のこまごました費用のことを言いますが風俗業における雑費とはその業種やお店ごとに雑費を使う項目は異なります。

    日々の接客で使う備品など仕事のプラスになるものを設けていくのに雑費が活用されます。

    より良い環境を作って行くための雑費。といった所でしょうかね!その恩恵を感じる感じないは個人の感覚ではあるでしょうが…😓

    今回は大きく”店舗型”と”無店舗型(派遣型)”の二つに分けてご紹介します!

    店舗型の場合

    店舗型風俗店の雑費は下記のようなものが挙げられます!

    • 光熱費
    • 水道代
    • コスプレ等の衣装代
    • 衣装のクリーニング代
    • スキン
    • オプションなどのグッズ
    • お茶代
    • タオル
    • ローション
    • イソジン・マウスウォッシュなど
    • 部屋のレンタル代

    などが店舗型風俗店の雑費として挙げられます!

    店舗型では、部屋のレンタル代やスキン、ローションなどはお店からキャストさんに対して支給してはいけないので雑費として引いています。

    無店舗型(派遣型)の場合

    無店舗型風俗店の雑費は下記のようなものが挙げられます!

    • タオル
    • ローション
    • イソジン・マウスウォッシュ
    • コスプレ等の衣装代
    • オプションなどのグッズ
    • 送迎車のガソリン代
    • ドライバーの人件費

    などが無店舗型風俗店の雑費として挙げられます!

    店舗型と違い、無店舗型にはデリヘルや派遣エステなどの移動を伴う業種があるため送迎車やそれを運転するドライバーさんが必要不可欠です。

    そのためドライバーさんの人件費や、送迎車のガソリン代などの送迎費用を雑費として引いておくのが一般的です。

    雑費は戻ってくる!?

    よく雑費は税金などに充てられているなんて誰かから言われたなんてことを耳にすることがありますが、そんな訳ありません。嘘です💦💦

    雑費とはお仕事に使うものや待機場所、お部屋の設備をよくするなどのプラスな要素もありますが、実際のところそれを名目にお店にお金を徴収されているだけです。

    その恩恵を感じる場面は少ないあるいは感じていない方がほとんどだと思います。

    定期的にスタジオを借りてパネルの撮影をしてくれるとか、メディアにたくさん宣伝をかけてくれるとかそういった所にも雑費は使われていますが、なかなか気づくことはないでしょう…。

    ただし、そういった高いと感じる雑費は場合によっては返ってきます。

    具体的にどうするのか…、それは「確定申告」です。

    風俗店と風俗嬢は雇用関係ではなく、業務委託関係にあります。そのため風俗嬢であるあなたは個人事業主という形になっています。

    そのため雑費はあなたの事業に必要な経費になります。確定申告を行う際に雑費が年間でいくらかかったのか申告するので、記録しておくのがいいでしょう!

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    まとめ

    ここまでご覧いただきありがとうございます🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

    「確定申告をすれば雑費は返ってくるかも!!」と言ったものの、実際風俗嬢で確定申告をする人なんて一握りです。

    結局のところは雑費の低いお店を選択していくのが一番早かったりもしますし、それが正直一番楽でしょう😓

    とはいえ、雑費のないあるいは低いお店だからと言っても=いい店の保証はありません。

    雑費がない分、売上の分配が半々なんてこともありますから😅

    キャスト目線だと雑費が低いに越したことはありませんが、そんな魅力的な話には裏がある可能性もあるので、いいように使われないようにお気をつけください🙇‍♂️

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